スバル レガシィ リフレッシュ作戦

屋根無しの駐車場に長期間放置すると、車がかなり汚れます。今回はこの車をリフレッシュしてみます。

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フチやミゾには泥が・・・

長期間外に放置しておいた場合、ほこりが舞いミゾ等に汚れが溜まっていきます。これを落とすには90℃のお湯と高圧のプレッシャー洗浄機が必要となります。つまり汚れを高温のお湯を使って落としていくわけです。

 

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側面にはシマウマのような水垢が・・・

ボディ表面に付着した水垢は洗剤(シャンプー)を使って落としていきます。その際、キズをつけないようにファイバーミットを使います。

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ファイバーミットを使ってやさしく「なで洗い」

汚れは落としたいのですが、コンパウンド入りのアカ落とし洗浄剤を使うとツヤがなくなってしまいます。そこで泡立ちの良い洗浄力の優れたカーシャンプーで全体を洗い流します。その際、最初に高圧の洗浄機で洗い、泥汚れや細かい砂を全て吹き飛ばしてからの作業をします。大抵の場合、この砂が噛んでボディ表面にキズを付けることになります。

 

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ルーフサイドや窓枠の水垢

窓の周りやルーフのフチには強烈な水垢が何年にもわたり付着します。この部分は通常の洗車では全く歯が立ちません。エンジンクリーナーを水と希釈させ、トルネーダーで叩き落します。柔らかいブラシの先端とトルネーダーの叩き、強力な洗剤、これを使いミゾに付着した水垢を一気に取り去ります。

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水垢はきれいに取れフチもきれいになりました

洗剤を使って水垢を落とした後には保護剤をかけてツヤを出します。そのままにしておくとボディ表面がカサカサするので、また水垢がもどってしまいます。洗車ではボディ表面のキズをとることは出来ないので表面の保護をすることで水垢からボディを守ります。

 

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窓の枠についた泥汚れもスッキリ!!

高圧のプレッシャー洗浄機は水圧が強いのでフチに挟まったチリや泥まできれいに吹き飛ばしてくれます。ブラシを使うとゴムにキズが付くのとボディにもキズをつけてしまいます。出来る限りキズをつけずにキレイにする方法が高圧の洗浄機です。これは無くてはならないマストアイテムです。

 

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室内の犬の毛

ワンちゃんがいるうちは犬の毛がどんどん抜けてカーペットに刺さります。トルネーダーを使い一方向に全て吹き飛ばします。トルネーダーはカーペットの奥底に潜む埃やダニまで全て吹き飛ばしてくれるので衛生的でクリーンな車内を保つ事ができます。その後で徹底的にバキューム清掃を行いチリを根こそぎ吸い上げます。更にコロコロを使って表面に付いた毛を取り去ります。

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車内が完成すると・・・

先ほどのように毛がびっしり付いていたものが嘘のようにキレイになります。知らず知らずのうちに汚れている内外装、特に室内はダニの温床になるのと、小さいお子さんがいるとダニの死骸やフン等がエアコンで舞い上がり、それを吸入すると喘息の原因にもなりかねません。これを防ぐには定期的なクリーニングをして快適なカーライフをお約束します。

 

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洗車といってもピンキリ!

洗車と一つの言葉で言い表すと、車に水をかけて洗うだけの行為を示しますが、私達は車がいかにきれいになるかを考え追求し続けます。最高レベルのコーティングの技術を駆使して洗車に挑むと、どんな汚れでもこのようにキレイにすることが出来ます。しかも短時間で完了しますので、洗車が上手く行かない人はご相談下さい。自分で出来るケミカルのシリーズがありますのでご紹介しておきます。

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