水へのこだわり

なぜ、ボディにシミが付くのか

雨や洗車後の水分が蒸発すると、残留物がボディに残り輪染みとなります。
水はドアの隙間や、見えないところにも入り込み、蒸発して輪染みを残していきます。

水へのこだわり
高圧洗浄

洗車に最も適した水。“純水”

水道水にはカルキなどの不純物が含まれており、
これも染みの原因の一つです。

染みを作らない洗車には、不純物の含まれない純水が
最も適していると考えます。

拭き取りのこだわり

なぜ、ボディにキズが付くのか

洗車の際にキズをつける原因No.1は、拭き取りです。

例えば、ホコリが舞い雨が降り、それを雑巾で拭く。
この時、ボディとタオルの間にホコリやチリが挟まり
摩擦しながら引きずることで、ボディにキズが付きます。

拭き取り

極限まで摩擦をなくした
拭き取り

麻布カーシャインの拭き取りは、たっぷり純水を使いホコリを流し、その後、吸水クロスを使い水滴だけを吸い取ります。

それは、人が見るとまるでおまじないをしているかのような作業。
こうすることによって、ボディとの摩擦を極限までなくすのでキズをつけません。

吸水クロスは世界中のものを試し、最も吸水力の強い素材のものを独自ルートで仕入れています。

拭き取りへのこだわり
ケミカルのこだわり

私達がカーケアを考える時、一つ一つの目的によってケミカルを使い分けます。
例えば、ガラスクリーナー。車内にはタバコのヤニやペットの鼻、お子さんの指紋など様々なあぶら汚れが付着します。
独自開発のガラスクリーナーを使う事でこのようなガラスについた汚れをキレイに取り除きます。

ケミカル

プロにしか使えない液剤

汚れを的確に落とすためには強い溶剤が必要。
プロは液剤一つひとつの特徴を把握しています。
だからこそ適量を希釈し、適量を散布し、
頃合いを見計らって拭き上げることができます。

濃くても薄くても、早くても遅くてもいけません。
そのタイミングを見図る、これがプロの技です。

目的に沿ったケミカル

このように選ばれたケミカルはその目的の元に一つひとつ開発され、
おびただしい臨床データの元、世界中の高級輸入車に使われます。
田中式ケミカルは多くのクルマに使われてきた液剤なので安心です。

仕上げへのこだわり

一台一台が私たちの作品

私達は、常にお客様目線で徹底的にクルマのケアをしています。

汚れを取りたいという一心で、素手で汚れを直に感じながら細部までキレイにする。
私達にとって、クルマをキレイにするということはひとつの作品を作り上げることと一緒です。

仕上げへのこだわり1
仕上げへのこだわり2
仕上げへのこだわり3

お客様の表情を想像しながら

私達が作り上げた作品をお客様が見た瞬間感動する。

お客様に一番喜んで貰いたいからこそ、キレイにする為には手段を選びません。
怪我をしかねない内リムのような細部にも、躊躇せず手を入れていきます。

私たちの“クルマの仕上げ”に対するこだわりは、
誰よりも強いと自負しています。

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